| ドラマタイトル | 鹿男あをによし ≫オフィシャルサイト しかおとこあおによし |
| TV局・曜日・時間 | フジテレビ 木曜 22:00~22:54 ※放送回数:全10回 |
| 番 組 紹 介 | |
2008年1月期のフジテレビの木曜22時枠ドラマは万城目学(まきめ まなぶ)原作の『鹿男あをによし』(幻冬舎刊)に決定した。『鴨川ホルモー』で第4回ボイルドエッグ文学賞を受賞した俊英・万城目学の書き下ろし作品で2007年4月に刊行。壮大なスケール、緻密な構成、ディテールの妙味、ちりばめられたユーモア、魅力的なキャラクターで描かれ、今夏には第137回直木賞候補にもあがった“ファンタジックコメディー”とも言える作品。 人間関係のもつれから神経衰弱扱いされ、奈良にある女子校に常勤講師として期間限定で赴任することになった“おれ”。古の都・奈良で英気を養い、研究室に戻る予定だった“おれ”を待っていたのは、生意気な女子高生と癖のある同僚教師たちと鹿。その鹿が「先生、出番だよ」と語りかけてきたことから“おれ”の奈良ライフは波乱に充ち満ちたモノになっていく...。 プロデュースを担当する共同テレビの土屋健は今回のドラマ化に関して、「日常から万城目さんが作り出した世界へと自然に引き込まれ、全く想像もつかない展開にぐいぐい引っ張られる圧倒的に面白い作品。いつしか主人公を一生懸命に応援するようになり最後にはホロリとさせられる。なおかつ作品の根底には今伝えなくてはならないメッセージが織り込まれていると思い、他の誰かに映像化されるのは悔しいと思ったので連続ドラマ化へ踏み出しました。クリアすべき難題が多々ありますが、大まじめに、不可思議でいまだかつてない壮大な物語に挑戦したいと思います」と語っている。 ちょっぴり神経質でちょっぴり世間知らずな“おれ”を演じるのは、話題作への出演が目白押しで、役者として伸長著しい正統派のイケメン・玉木宏。鹿に“印”をつけられることによって“鹿男”?になる“おれ”を、玉木がどう演じるかは大きな見もの。「原作を読んでいる時から、ややもすると荒唐無稽にも見える指令に戸惑い、翻弄されながら頑張る姿を演じている玉木さんの姿が頭に浮かんでいて、玉木さん以外にあり得ない」(土屋プロデューサー)ということで今回の出演が決定した。 原作では“おれ”より年下の妻子持ちで、いつもかりんとうを片手に歴史オタクとして“おれ”に的確な助言をくれる“藤原君”を演じるのは綾瀬はるか。「彼女の持っている、素の部分で天真爛漫な魅力が“藤原君”のキャラクターにあっているのではと思い、ドラマではあえて女性化しました」(土屋プロデューサー)。ドラマでは原作よりも“おれ”のパートナー的役回りで「数々の難題をクリアする上で一番重要な相棒」(土屋プロデューサー)として、鹿からの難題に挑む予定。綾瀬はフジテレビの連続ドラマには初登場になる。 原作の世界観を壊すことなくドラマ化するため、世界遺産に数多く指定されている寺社など、ロケ撮影は奈良で行う予定になっている。演出を担当するのは、映画「HERO」の鈴木雅之。 偶然にも玉木と綾瀬は今年の「エランドール新人賞」の受賞者。旬の原作、役者、演出家の取り合わせでお送りする『鹿男あをによし』にご期待ください。 |
|
| キャスト(出演者)・スタッフ・その他 | #no 放送日 | 視聴率 | ||||||||||||||
|
■キャスト(出演者) ■スタッフ、その他データ
その他ドラマの詳細情報については、オフィシャルサイトをご参照ください。 |
#01 1/17 | 13.0% | ||||||||||||||
| #02 1/24 | 11.4% | |||||||||||||||
| #03 1/31 | 9.7% | |||||||||||||||
| #04 2/07 | 8.0% | |||||||||||||||
| #05 2/14 | 9.0% | |||||||||||||||
| #06 2/21 | 8.9% | |||||||||||||||
| #07 2/28 | 8.8% | |||||||||||||||
| #08 3/06 | 10.1% | |||||||||||||||
| #09 3/13 | 9.2% | |||||||||||||||
| #10 3/20 | 11.2% | |||||||||||||||
| 平均視聴率 | 9.93% |
※ここでの平均視聴率は、加重平均ではなく単純平均(合計÷放送回数)です
